2017.04.25 Tuesday

買取査定のために各店舗に行く時間が

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    「『JACK&MARIE(ジャック アンド マリー)』誕生」 より引用

    オートバックスグループでは、「オートバックスは常にお客様に最適なカーライフを提案し、豊かで健全な車社会の創造を使命とします」を経営理念に掲げ、カー用品、クルマの買取・販売、車検・整備など、クルマのことなら何でもご相談いただけるグループを目指しています。…(続きを読む)

    引用元:http://www.sankeibiz.jp/business/news/170412/prl1704121115049-n1.htm


    買取査定のために各店舗に行く時間がない場合などには、たいていの買取専業店で、専業店の方から自宅などに来てくれる出張査定があります。
    査定スタッフが車のあるところまで来てくれて実物を見て確認し、結果を導き出す方法(選択を誤ると、取り返しのつかないことになることもあるかもしれません)です。
    これは同時期に何社かの業者に来てもらって行っても構いません。
    このようにすれば時短のメリットもあることですし、同じ時刻に居合わせたスタッフの間で査定金額の価格競争が起こるのでその結果として見積金額がアップするかもしれないのです。
    車を手放す際に、車検の残り期間がほぼその通り残った状態では、プラスの査定になると考えて良いです。
    そうは言っても残り期間が1年以下だと評価は少なくなっていき、残りの有効期間が半年を切るようになってしまうと査定金額に上乗せされることはなくなってきます。
    でも、査定金額の上乗せを期待して自動車を売る前に車検をする必要はあまりないと言って良いですね。
    車検の残り期間がたとえフルであったとしても、見積金額の上乗せ分の方が車検費用以上に高くなる事は無いからです。
    車の状態は悪くなくても総走行キロ数が10kmを超えると、俗に「過走行車」と言われます。
    査定ホームページなどを使って売ろうとしてもほとんどタダみたいな値段になってしまうことが多いです。
    また、事故車も値段がつきにくいと考えて良いですね。
    このような場合にも、売却する方法(選択を誤ると、取り返しのつかないことになることもあるかもしれません)がないワケではありません。
    走行距離数の多い車を専門にあつかう業者や事故車を取り扱っている専業店に相談するという手があります。
    でなければ下取りを考えるのもありでしょう。
    それならディーラーもそこは商売のしどころですから、買取りよりは高値をつけてくれるかもしれません。
    車の売却についての一連の流れを説明すると次のようになります。
    初めにインターネットの一括査定ホームページを活用して、年式や各種条件から簡易的な査定額を出して貰い、買取対象となる車を実際に業者が採点していき、買取金額の提示となります。
    提示額が不満なら交渉の余地があります。
    そして満足な価格になったところで契約書を交わします。
    契約すればあとは車とキーを専業店に渡すことになります。
    そして所有者の移転登録等の手つづきがひと通り終わった後で指定した口座に売却代金が振り込まれます。